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2012年10月

まったく更新しませんでしたが、
10月
4日サカモッツのデビュー・ライヴを吉祥寺のメグで見たし、
5日ビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』を六本木ヒルズの大スクリーンで見たし、
6日ユーミンの帝劇のミュージカルも見たし、
10日疾走するベートーベン、HJリムのトークライヴの銀座ヤマハ・ホール行ったし
16日渋谷イメージ・フォーラムのペトルチアーニの映画『情熱のピアニズム』の前座トーク島田奈央子さんとやったし、
18日丸の内のコットンクラブでフレディ・ハバード~リー・モーガンのブルーノート盤クッカーズの夜』を再現するクッカーズのライヴ見たし、
その翌晩は新橋コットンクラブ(というのがあるのだ)のナゾの地下(というのもあるのだ)で秋のJJ会(こういうのもあるのだ)やったし、
21日ワセダのホームカミングデー(というのがあるのだ)には高田馬場の清龍(格安酒場)で級友たちと2年ぶりに会ったし、
23日渋谷オーチャードホールでラッセル・ワトソン聴いたし、
27日阿佐ヶ谷ジャズ・ストリートでラズウェル“う”細木のブルーノート講座聴いたし、
30日またオーチャード・ホールで由紀さおり&ピンク・マルティーニのそれはそれは素晴らしいショー見たし、

他にもとてもいろいろあったが、、
長くお付き合い頂いていた岩浪洋三先生が10月5日の夜、入院先で逝去された。
僕が『マジカル・ミステリー・ツアー』を見ていた間のことだ。

これがジャズ史だ―その嘘と真実これがジャズ史だ―その嘘と真実
(2008/01)
岩浪 洋三

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知識と好奇心の幅のとても広い方だったので、
1980年代の半ば、
当時手伝っていた『ジャズ批評』誌に
ジャズに限らず日々のことなんでも書いて下さいね、という日記の連載をお願いしました。
「終身連載でお願いしますね!」
笑いながら何も考えずにしたそんな約束を、30年後先生は果たして下さった。

そんなエピソード(追悼文)を『ジャズ批評』と『ジャズ・パースペクティヴ』に寄せさせていただきました。
ご冥福をお祈りします。

ところで
10月4日のサカモッツとは何か?
トロンボーンの涼子さんとトランペットの美緒子さんという坂本さん二人が率いるクインテットで、
リー・コニッツやスタン・ゲッツみたいにSAKAMOTZと綴ります。

メグは岩浪先生が最晩年に最も愛したジャズ・クラブだ。
とてもいい感じだったが、
・ファッションの制服化
・歌や振付の導入
などがサカモッツの今後の課題となることであろう。

sakamotz.jpg
↑サカモッツの坂本涼子さん(左)と坂本美緒子さん

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

プロフィール

雑木林進&ぽぽぱんち

Author:雑木林進&ぽぽぱんち
日々の旅人とその番犬たち。
1986年、ジャズ批評誌掲載の「50年代はなぜエライ」「『ジャズ大名』におけるジャズ・フェスティバルの生成」などでスルドくデビュー。2010年より、同誌に編集部新着本全紹介「ジャズは手に取って読め!」連載開始。新ジャズ雑誌「ジャズジャパン」創刊号(2010年8月)より、古今東西ジャズ本紹介「ジャズは本棚に在り」連載開始。
aka 行方均(レコード制作者)
最近の一句;
本積んで/読み齧る人/齧る犬
墨東の/タワーひとりで/たけくらべ

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