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今さら驚いて悪いかケンドリック・スコット

ブルーノート東京のテレンス・ブランチャードに行ってきました。
最新作『マグネティック』のクインテットだ。
マグネティックマグネティック
(2013/08/07)
テレンス・ブランチャード

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テレンスも(ゲストの)ラヴィ・コルトレーンも立派で驚きましたが、
何というか想定内の驚きで、
いやはや驚いたのはケンドリック・スコット率いるリズム・セクションです。

ドラマーにこれほど驚いたのは
トニー・ウィリアムスを初めて見た時、あるいは
ラルフ・ピーターソンを初めて聴いた時以来というか、

正確無比にタイムをキープしつつかくも自由にしてワガママ、
というのはロン・カーターとトニー・ウィリアムスをひとりでやっているというか、
遅刻もせず授業皆勤、成績優秀の不良学生というか、

これはひとつの21世紀的なドラマーの達成ではないか。
演奏とは体技、
ジャズメンの一方はやはり陸上競技的なアスリートなのだと改めて思いました。

帰り際、評論家の熊谷美広さんとすれ違ったので、
いやはや驚いたの何の、と言ったら、
今頃そんなこと言うな、と言われました。

とっくに話題だったのだ、ケンドリック・スコット。
来月は自分のグループ(オラクル?)を率いてブルーノートに戻ってくるそうだ。

オラクルの2枚目も出ている。
何だかテレンスのジャケットと似通ってますがこちらが先。
コンヴィクションコンヴィクション
(2013/03/13)
ケンドリック・スコット・オラクル

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

雑木林進&ぽぽぱんち

Author:雑木林進&ぽぽぱんち
日々の旅人とその番犬たち。
1986年、ジャズ批評誌掲載の「50年代はなぜエライ」「『ジャズ大名』におけるジャズ・フェスティバルの生成」などでスルドくデビュー。2010年より、同誌に編集部新着本全紹介「ジャズは手に取って読め!」連載開始。新ジャズ雑誌「ジャズジャパン」創刊号(2010年8月)より、古今東西ジャズ本紹介「ジャズは本棚に在り」連載開始。
aka 行方均(レコード制作者)
最近の一句;
本積んで/読み齧る人/齧る犬
墨東の/タワーひとりで/たけくらべ

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