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驚きのケン・コーポレーション

ケン・コーポレーションという驚きの不動産業者の話です。
同社の仲介で赤坂のタワーマンションに3年半済みましたが、結局逃げ出すことにしました。

入居後みつかった問題はいくつもありましたが、
最悪の一件はひと部屋の扉のカギが外から施錠するようになっていたことです。(つまり牢屋と同じです)。
なおしてくれるようお願いすると、「最初からこうなっている」の一点張りです。

そんなわけはないので施工主の竹中工務店に電話で確認したところ、
「そんなわけありませんよ」と笑いながら設計図を確認してくれました。

事件性もあるかも知れないので再度ケンに連絡しても、何一つ答えてくれません。
そのうえ、こちらでカギの向きを治すのは勝手だが、
出るときには原状回復する(つまり牢屋状態に戻す)ようにと言い出す始末です。

内装業者さんの機転と良識でカギは通常の向きに(間に合わせ的に)戻りはしましたが。

脱水機周りの汚れやベランダのストッパーの破損など他にも問題は多数ありました。
しかし何一つ親身に受け止めてもらえず、最後に突然メールが1通
「弊社と貸主の契約が終了しましたので後は直接お話しください」。
これって合法なのでしょうか?

あまりの驚きに上司や総務の責任者と連絡を取ろうとしましたが、
伝えますといったきり一切折り返しはありませんでした。

担当者Hは本当に最悪でしたが、会社の体質でもあるのでしょう。
貸主とは結局直接話できませんでしたが、貸す側にとってもロクな仲介業者ではないと思われます。

それにしても逆向きのカギを「正常化」することを、なぜ様々な非礼を繰り返してまで拒否したのでしょうか?
結局、申し訳ないの一言も一切ありませんでした。
謝罪すると訴えられるとでも教えられているのでしょうか?
外人の転勤族を主たる顧客としているようでもあるし。

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プロフィール

雑木林進&ぽぽぱんち

Author:雑木林進&ぽぽぱんち
日々の旅人とその番犬たち。
1986年、ジャズ批評誌掲載の「50年代はなぜエライ」「『ジャズ大名』におけるジャズ・フェスティバルの生成」などでスルドくデビュー。2010年より、同誌に編集部新着本全紹介「ジャズは手に取って読め!」連載開始。新ジャズ雑誌「ジャズジャパン」創刊号(2010年8月)より、古今東西ジャズ本紹介「ジャズは本棚に在り」連載開始。
aka 行方均(レコード制作者)
最近の一句;
本積んで/読み齧る人/齧る犬
墨東の/タワーひとりで/たけくらべ

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